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産地からお客様がご来店下さいました
SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)カンファレンスに参加されましたパナマやコスタリカの生産者がさかい珈琲にご来店下さいました。 コスタリカ カンデリージャ農園のナランホさん、輸出業者のデリカフェのリサーノさん、 パナマ ドン・パチ農園のセラシンさん、ドン・ペペ農園のバスケスさんの4名がお忙しい中、ご来店さいました。日本にもこのように多くの生産者が来訪され、美味しいコーヒーを紹介して下さるようになりました。今産地ではより良いコーヒー作りに励んでいて、クオリティの高いコーヒー作りに精を出していることが、お話を窺って実感する次第です。 量から質に間違いなく変わってきています。コスタリカやパナマでは、特定できる品種を色々と作っているようです。「来年はティピカ種、ブルボン種、カツーラ種、ゲイシャ種等、収穫したコーヒーサンプルをお届けしますよ」との事でした。 来年は当店にとってもバラエティに富んだ品種や味覚等、買い付ける事が出来るかもしれません。コーヒーファンのお客様にとっても、ご家庭で、同じ生産国でも色々味覚の違うコーヒーを楽しめるかもしれませんよ。ご期待下さい。
 コスタリカ、パナマの皆様
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コスタリカのコーヒー農園主来店
本日から国際展示場で日本スペシャルティコーヒー協会のカンファレンスが開催されています。世界のコーヒー生産国、産地から多くの農園主や輸出業者が来日しています。 昨日、当店にコスタリカのコーヒー農園主や輸出業者の皆様5名でご来店下さいました。 1年ぶりにメナさんやブルマス農園主と旧交を暖め、また、今年当店がスペシャルロットとして買い付けましたドンパブロ(ベジャビスタ農園)のボニージャさんも一緒に来てくれました。当店ではコスタリカ ドンパブロが一番人気で売れており、ボニージャさんのコーヒーを選んだ事が間違いなかったと思っています。コスタリカのコーヒー事情について詳しくレクチャを受け、早くコスタリカに来るようにと強く促されました。 コスタリカもゲイシャ種を植え始め、3年後が楽しみです。来年の買い付けの為のサンプルはブルボン種の他にティピカ種も送って下さるようです。来年は更に進化したコーヒーが楽しめる事と思います。
 ボニージャさんと
 コスタリカの皆さん
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臨時休業のお知らせ
日頃はさかい珈琲をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。 10月4日(日曜日)は都合により臨時休業させて頂きます。尚、10月3日(土曜日)の営業は午後6時までとなります。 お客様には何かとご不便をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。 10月6日(火曜日)より平常通りの営業になります。
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お知らせ
先般、お葉書やネットでご案内致しましたように、8月17日(月)〜21日(金)迄の5日間お休みさせて頂きます。16日午前中までのご注文は当日中送らせて頂きます。 ご不便をお掛けしますが宜しくお願い致します。 22日(土)から平常通りの営業となります。
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ケニアコーヒー
今年もケニアの素晴らしいコーヒーが入荷しました。 ケニアは世界の中で最も優れたコーヒーを生産する国の一つとして知られています。 トップクラスのロットには、ワイン、フルーツ、スパイスの様な香り、良質な明るい酸味、ボディ、甘味があり、他国のコーヒーとの違いが明らかに分かります。 私は特にケニアコーヒーの美味しさ、風味の素晴らしをを皆様に味わって頂きたいと思いケニアコーヒー購入に力を注いでおります。 ケニアでは昔ながらの伝統的かつ丁寧な生産が行われております。即ちハンドピックによる赤いチェリーの摘み取り、更にチェリーの手選別後、水流比重選別式パルパーによる皮むき、発酵工程、ソーキング(綺麗な水に一昼夜浸漬)、水路での水洗、アフリカンベッド(棚)でのパーチメントの天日乾燥、パーチメントの安定化(30〜40日程度木製サイロで寝かせる工程。風味の安定の為実施。)を経て脱穀精製されます。なおケニアでは年2回の収穫期があり、大きな収穫であるメインクロップ(9月〜12月)、サブのフライクロップ(5〜7月)となっています。一般的にケニアの特徴が豊かな品質の高いものは、メインクロップから出ることが多いようです。
AAのロットが全て良質な特徴を持つケニアコーヒーではありません。 実は品質にはかなりの格差があり、品質マインドの高い生産者と収穫から生産処理、選別が大きく影響します。 良質なロットの選抜には多大な労力を要します。 ケニアの持つ豊かな果実風味を生かす為に、本年よりバキュームパックにて輸入しました。風味の損失を出来るだけ防止し、特徴風味を保つ方法として、近年有効性が確認されております。 この度発売します2品は、今年3月にカッピングによって選び抜かれた特徴あるロットです。ニエリ地域からのもので、良質かつキレのあるフルーツ風味を有するケニアのコーヒー生産地として知られております。 ニエリ地域の繊細なテロワールの違いをお楽しみ下さい。 ケニア テカング農協(中煎り) ケニア ギシマ農協(深煎り)
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